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ロジスティクス工学


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日本オペレーションズ・リサ-チ学会40周年記念,経営科学のニューフロンティア8
久保幹雄著 (朝倉書店)  ISBN 4-254-27518-8 (4200円)

前書きから抜粋
本書はロジスティクスに対して工学的な視点からまとめたはじめての和書である.ロジスティクスは文科系の学問から理科系の学問へと進化してきている.

これは,最近の計算機や情報技術の進歩によるとことが大きい.たとえば,企業体内のロジスティクス活動に関するデータは,データウェアハウスとよばれる巨大なデータベース上に保管され,企業内外からアクセス可能になっている.また,インターネットを通じて顧客が直接発注をかけることが日常的になり,それが工場での生産や部品の調達,さらには財務管理システムとも直接連動して管理されるようになっている.このような時代に必要なのは,情報技術を駆使して効率的なロジスティクス・システムを設計できる人材であり,そこには工学的なセンスと知識が不可欠なのである.
 
第一刷の誤植
  1. p.20, p.21, p.23 p.25, p.96: 資材所用量 -> 資材所要量,物流所用量-> 物流所要量
  2. p.39 14行目:式の番号(2.10) を入れる.同ページ 15行目:式の番号(2.11)を入れる.
  3. p.39 下から10行目:式(2.10)は,式(2.10)とあわせることによって -> 式(2.11)は,式(2.10)とあわせることによって
  4. p.39 下から4行目:さらに式(2.10)を緩和した問題は->さらに式(2.11)を緩和した問題は
  5. p.40 4行目,6行目,下から5行目,3行目:式(2.10)->式(2.11)
  6. p.43 12行目:式の番号 (2.12) を入れる.同ページ 14行目 2のべき乗方策であることを表す式(2.10)->2のべき乗方策であることを表す式(2.12)
  7. p.65 式(4.8) L を(L+1) に変更.
  8. p.67 9行目:「切り上げた」->「近似した」 
  9. p.67 下から3行目の式:平方根の中の L を L+1 に変更.
  10. p.94 下から9行目の式: δt を δt に変更, t=1,・・・,T を p ∈P, t=1,・・・,T に変更.
  11. p.97 下から7行目の式: δt を δt に変更, t=1,・・・,T を p ∈P, t=1,・・・,T に変更.
  12. p.99 4行目の式: δt を δt に変更, t=1,・・・,T を p ∈P, t=1,・・・,T に変更.
  13. p.186 の下から4行目のサイクル在庫費用の式:分母の CTijrp を分子に移動
  14. p.187 3行目:+ vip- -vip+ の符号を反対にして- vip- +vip+ とする.
  15. p.188 の定式化: invitp に比例する在庫費用を加えたい場合には,目的関数の対応する項を追加する.
  16. p.188  下から5行目の定式化:+ vipt- -vipt+ の符号を反対にして- vipt- +vipt+ とする.
  17. p.189 1行目:アークとアーク上の資源 -> 枝と枝上の資源
  18. p.199 索引右団の下から7行目: OPT SCM 27, OPT SEQ 28 を追加
  19. p.201 索引右段の9行目:OPT SEQ -> OPT SCM

    第二刷の誤植
  20. p.117 6行目:2) ルートr1から点の部分列(パス)Pa=(a1,a2,・・・,ak),ルートr1から->2) ルートr1から点の部分列(パス)Pa=(a1,a2,・・・,ak),ルートr2か
  21. p.114 14行目:式(7.4) の中の di を qi とする.
  22. p.118 5行目:出発したと定したときの ->出発したと仮定したときの
  23. p.124 の下から6行目:(i,j) ∈Ak ->(i,j) ∈Ek

    第三刷の誤植
  24. p.70 11行目と15行目の数式:Σj=0 Lj を Σj=1 Lj に変更.